interview

谷本 沙也 SAYA TANIMOTO

チームリーダー 1997年、日本東京都生まれ。A型。
専門学校でゲームデザインを学び、企画、2D/3D制作、UIデザインまで幅広い実務を経験。
現在はBlueAtelierにてチームリーダーとして、進行管理やクオリティチェック、クライアント対応を担当している。
制作現場とクライアント双方の視点を意識し、円滑なプロジェクト進行と品質向上に取り組んでいる。

【主な参加作品】『アイドルマスター シャイニーカラーズ』、『ヒプノシスマイク ドリームラップバトル』など。

FAVORITE

  • ハンドメイドや可愛いもの

  • 紅茶、エナジードリンク

  • 映画、ゲーム

PASSION

  • 絵を描くこと

  • 好きなものを飲みながらゲームをすること

POLICY

プライベートも仕事も大切に!

あなたのチームを冒険パーティーに例えるとしたら、あなたはどんな役割ですか?(例:騎士、魔法使い、僧侶など)

もし私を冒険パーティーの役職に例えるなら「僧侶」です。
チームメンバーと共に攻撃(制作)をしたりする時もあれば、サポートをし陰ながら支えます。
チームワークの中で、特に「笑えて温かい」エピソードはありますか?
1つに絞るのは難しいくらい楽しく過ごせています。エピソードというより会社の雰囲気、特にメンバー間の掛け合いが好きです。
フランクに話し、いい意味で上下関係なくお互い自分の思いを伝えつつ、時には互いに熱くなってしまう時もありますがその時でも互いの信頼関係のおかげで雰囲気が悪くなる時が少ないのは温かさを感じます。
チームの雰囲気にBGMをつけるとしたら、どんな曲を選びますか?
ゆったりとした曲ですかね、ゆったりほのぼのとしながら楽しい感じのチップチューンが社風とも合わさるような気がします。
リーダーとして、「厳しい進行管理」と「楽しい雰囲気」のバランスをどのように取っていますか?
口調をなるべく柔らかくするようにしています。
絵文字をつけるだけで柔らかい印象、縛りつけるものではなく仲間だという印象になると考えています。
また進行管理としましては逐一リマインドを送り忘れなどを防止しています。
また国柄というものもあると思いますので、まずは相手の文化などを調べ寄り添いつつこちらの仕事の仕方も知って頂けるようにして意識しています。
将来の理想として、チームを率いて成し遂げたい「壮大な成果」は何ですか?
自社オリジナルの誰かの心にずっと残り続ける物語体験ができるゲームを制作したいです。
幼い頃からゲームに触れ大人になっても心に残る物語は何回プレイしても心を動かされます。
その人の人生を彩るきっかけを少しでも制作できたらとても幸せなことだと考えております。
Bule Atelierチーム文化を3つの言葉で表すとしたら?
チームの文化を3つの言葉で表すなら、「対話・尊重・成長」です。
この会社にはさまざまな国籍のメンバーが在籍しており、互いの文化や価値観を尊重しながら、対話を通じて理解を深めています。
異なる文化に触れることで新たな知識を得ることができ、それが新しいアイデアの創出につながっています。
対話を重ね、相手を尊重する姿勢を持ち続けることで、チームとしてだけでなく、一人ひとりが個人としても成長できる環境だと感じています。
創作に行き詰まった時、どんな方法でチームを導いて乗り越えますか?
チームメンバーの「好き」を聞きます。「好き」には力があり、人によっては尽きないぐらい語れるものがあると考えています。
その中に創作の打開策はあると私の経験上感じております。